交通事故の慰謝料計算機|弁護士基準で自動シミュレーション

交通事故の被害に遭われた方が、ご自身で受け取れる慰謝料や損害賠償金の目安を簡単に計算できる無料ツールです。本計算機は弁護士基準(裁判基準)で算出するため、保険会社から提示された金額が妥当かどうかの判断材料としてご活用いただけます。

この計算機でできること

  • 入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・死亡慰謝料の自動計算
  • 休業損害・逸失利益・将来介護費の算出
  • 過失割合や既払額を考慮した最終的な受取額の試算
  • 後遺障害(1級〜14級)と死亡事故の両方に対応
使い方は3ステップ
  1. 「後遺症の慰謝料」または「死亡事故の慰謝料」のタブを選ぶ
  2. 治療費・通院日数・後遺障害等級など分かる範囲で入力する
  3. 自動計算された金額を確認する

入力項目が多く感じられるかもしれませんが、不明な項目は空欄のままでも構いません。分かる範囲で入力するだけで、おおよその慰謝料相場を把握できます。

算出される結果はあくまで弁護士に依頼した場合の目安の慰謝料です。個々の状況により慰謝料の金額は異なります。

慰謝料の基本的な仕組みや3つの計算基準について詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

交通事故の慰謝料計算機

  • 後遺症の慰謝料
  • 死亡事故の慰謝料

算出される結果は、あくまで弁護士に依頼した場合の目安の慰謝料です。個々の状況により慰謝料の金額は異なります。

後遺障害編

お住まいの地域
必須治療費等
実費を入力してください。
必須通院交通費
実費を入力してください。
必須入院雑費 --
入院日数 
入院した日数を入力してください。
必須付添費用 --
通院付添日数 
入院付添日数 
入院・通院の付き添い日数を入力してください。
その他費用
家屋改造費など、その他費用を入力してください。
休業障害 --
一日当たりの収入 
休業日数(/日) 
必須入通院慰謝料 --
他覚所見の有無 
入院期間 
通院期間 
逸失利益 --
事故前年度の年収 
後遺障害等級 
症状固定時の年齢 
必須後遺症慰謝料 --
後遺障害等級 
将来介護費 --
性別 
症状固定時の年齢 
介護の種類 
症状固定後に介護が必要な場合、入力してください。
過失割合 %
ご自分の過失割合を選択してください。
既払額
すでに支払われた金額がある場合は、入力してください。
保険会社の提示額

死亡事故編

お住まいの地域
必須治療費等
実費を入力してください。
必須通院交通費
実費を入力してください。
必須入院雑費 --
入院日数 
必須付添費用 --
通院付添日数 
入院付添日数 
入院・通院の付き添い日数を入力してください。
その他費用
家屋改造費など、その他費用を入力してください。
休業障害 --
一日当たりの収入 
休業日数(/日) 
必須葬儀費用 1,500,000
逸失利益 --
事故前年度の年収 
生活費控除率 
症状固定時の年齢 
必須死亡慰謝料 --
過失割合 %
ご自分の過失割合を選択してください。
既払額
すでに支払われた金額がある場合は、入力してください。
保険会社の提示額

交通事故の慰謝料には3つの計算基準がある

交通事故の慰謝料には、自賠責基準・任意保険基準・弁護士基準という3つの計算基準が存在し、どの基準で計算するかによって金額が大きく変わります。

基準 概要 金額水準
自賠責基準 自賠責保険で定められた最低限の補償基準 最も低い
任意保険基準 各保険会社が独自に設定する非公開基準 やや低い
弁護士基準 過去の裁判例に基づく基準(裁判基準とも呼ばれる) 最も高い

保険会社から最初に提示される金額は、多くの場合任意保険基準で計算されており、弁護士基準と比べて2倍〜3倍以上の差が生じることも珍しくありません。本計算機は、最も金額が高くなる弁護士基準で自動計算します。

各基準の詳しい違いや計算方法については、以下の記事で解説しています。

慰謝料計算に関するよくある質問

Q. この計算機の結果は正確ですか?

A. 本計算機は一般的な計算式に基づいた目安の金額を表示するものです。実際の慰謝料は、事故の状況・怪我の程度・治療経過・職業など個別の事情によって変動します。正確な金額を知りたい場合は、交通事故に強い弁護士へのご相談をおすすめします。

Q. むちうちで他覚所見がない場合も慰謝料はもらえますか?

A. もらえます。ただし、他覚所見(医学的な客観的所見)がない場合は、ある場合と比べて入通院慰謝料の算定額が低くなります。本計算機では、他覚所見の有無を選択することで適切な金額が算出されます。

Q. 主婦・主夫でも慰謝料や休業損害は請求できますか?

A. 請求できます。家事従事者は収入がなくても、家事労働の経済的価値が認められるため、休業損害や逸失利益を請求できます。本計算機の年収選択欄で「家事従事者」を選んでください。

Q. 治療費や通院日数がまだ確定していなくても計算できますか?

A. 分かる範囲で入力すれば概算は可能です。ただし、治療がすべて終わって後遺障害等級が確定してから計算する方が、より正確な金額に近づきます。