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事務所名 | 吉原法律事務所 |
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電話番号 | 050-5267-5998 |
受付時間 | 平日9:00~18:00(土曜 9:00~15:00) |
定休日 | 日祝 |
住所 | 〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階 |
アクセス方法 | 【公共交通機関でお越しの方】 地下鉄東西線西18丁目駅の1番出口から徒歩3分ほどです。 【お車でお越しの方】 申し訳ありませんが、当事務所には駐車場はございません。 近隣の有料駐車場をご利用下さいますようお願いいたします。 |
- 電話受付可能
- 初回相談無料
- 土日電話受付可能
- 取り扱い可能な事案
-
- 慰謝料
- 財産分与
- 親権
- 面会交流
- 養育費
- 調停離婚
- 裁判離婚
吉原法律事務所の強みと特徴
豊富な経験と実績をもつ信頼できる弁護士
気軽に相談できる町医者のような法律事務所をめざしたい
「吉原法律事務所」は、20年以上のキャリアをもつ代表弁護士の吉原美智世が、札幌市に開設した法律事務所です。札幌市営地下鉄・西18丁目駅(東西線)から徒歩3分の便利な場所に事務所をかまえています。
当事務所は「気軽に相談できる町医者のような法律事務所」をめざしており、そのためにもすべての相談を、時間や回数を問わず無料でお受けしています。事前の予約があれば平日夜間や土日祝日も柔軟にご対応し、簡単な質問には電話でも回答。どなたでも気軽に相談できる法律事務所でありたいと考えています。
その上で、当事務所が大切にしているのは「それはおかしい」「不公平だ」といった“普通の感覚”です。法曹界の感覚にとらわれることなく、依頼者の話をじっくり聞きつつ、一般的な感覚を重視するように心がけています。
理屈よりも感情が先に立つのが離婚の問題
話したいことを十分に話してもらうことが大切
とくに離婚の相談では、理屈よりも感情の面が先に立つことが多くあります。それだけに、争いの背景事情をしっかりと聴き取り、その思いに寄り添うことを優先すべき。面談では話したいことを十分に話してもらった上で、こちらから聞きたいことをおたずねしていくスタンスを大事にしています。
別居中の生活費や財産分与、慰謝料などの金銭的な問題や、親権、養育費、面接交渉権などの子どもに関する問題など、離婚ではお互い明確に決めておかなければならない事柄がたくさんあります。こうした問題は、法律や過去の判例に照らし合わせて決めていかなければなかなか前に進まないケースが多々あるのです。
当事者同士だけで決めてしまうと、ご自身にとって不利な内容になっていたり、できない約束を安易に交わしてしまい、後になって困ってしまうこともあり得ます。離婚の条件について、後悔をしない合意をはかるためにもぜひ弁護士にご相談ください。ご自身やお子様にとって最適な選択ができるよう、当事務所が最後まで親身にご対応します。
離婚の相談はできるだけ早くが望ましい
無料相談を利用して、まずは話しに来てほしい
離婚の問題は、できるだけ早い段階でまず相談にいらしてください。当事務所は相談だけであれば何度でも無料ですので、気軽にお越しいただけると思います。弁護士が入るべき状況かどうかのアドバイスを行うなど、早期の協議段階から丁寧にサポートいたします。
結果として「協議離婚」でまとまるケースも多々あり、その際には離婚協議書を作成して手続きは終わります。ただし養育費など将来的な支払いを相手に求める場合には、離婚調停を申し立て、調停調書を作成することで、支払いに対する強制執行力を持たせられるメリットがあります。離婚協議書を公正証書にすることでも可能ですが、調停調書にするほうがかえって時間がかからない、というケースは多いといえます。
争いが深刻な場合には「離婚調停」を申し立て
弁護士が代理人に付くことで、主張の中身が明確になる
また両者の間に離婚条件に関する争いがあるときや、離婚そのものに応じてくれないような場合には、「離婚調停」に話し合いの場を移すことになります。
離婚調停の場では、調停委員が当事者同士の間に立って、お互いが離婚そのものや離婚条件に合意できるよう調整をはかっていきます。このときに留意すべきは、調停委員はどちらの味方でもなく、中立的な立場であるということ。それは同時に、あなたにとって決して有利な解決を導いてくれるわけではない…ということです。
得られるはずの権利が落ちてしまっていたり、相手にとって有利と思えるような内容で合意を促されるなど、後になって「納得いかない内容」で決着がはかられていることに気づかされるケースも少なくないわけです。
その点、調停の場で弁護士が代理人に付くことによって、そうした状況は避けられます。主張すべき事柄をしっかりと主張し、不利な内容のまま話し合いが進行してしまう…という心配はなくなりますから安心です。調停という慣れない場での不安感を取り払うことも含め、当事務所の弁護士が最後まで近くでサポートしますのでお任せください。
解決すべき、金銭および子どもの問題
慰謝料の請求は現実に即した額で行うべき
財産分与は夫婦共有財産を確定させることから始めます。その際に相手が、管理している財産を開示してくれないケースや、場合によっては隠されてしまうこともあり得ます。その点弁護士のサポートを得ることによって、十分な調査を行うとともに財産隠しなども極力減らすことができます。
また離婚の原因が、相手の不貞行為や家庭内暴力などの不法行為にある場合には慰謝料を請求できます。ただ現実には、それを払えるだけの資力が相手側にあることが欠かせず、支払えない額の慰謝を請求しても意味がありません。慰謝料には相場があるといわれますが、実際には現実に即した、支払うことが可能な金額で請求する方が良いといえます。
親権の問題もあきらめることなく相談を
そうした金銭的な問題のほかに、親権などの子どもの問題も重要です。親権は「監護の継続性の原則」から、それまで養育していた親の側にそのまま委ねられるのが普通ですから、紛争化する例はむしろ少ないといえます。ただ個別的な事情によって、このまま養育を任せるのがふさわしくないケースもありますから、その際にはあきらめずに相談をいただきたいと思います。
吉原法律事務所からのアドバイス
離婚後までの道筋をシミュレーションすることが大事
結婚するときよりも、離婚のほうが難しいとはよく言われます。それだけに、精神的な負担をできるだけ感じることなく話も進めたいでしょうし、何よりも離婚後の人生を見据えて前向きなリスタートを切りたいと誰もが思うでしょう。そのためのサポートになるよう、当事務所でも最後まで親身に寄り添いながら相談に乗りたいと思います。
離婚についてはご自身でシミュレーションを立てることが大切です。感情に左右されることなく、慎重かつ丁寧に今後の道筋を明確にして、離婚について必要な措置を講じていくことが欠かせません。そのシミュレーションを当事務所が一緒に考えていきたいと思いますので、どうぞ気兼ねなくご相談ください。
所属弁護士
吉原 美智世(よしはら みちよ)
登録番号 | No.22786 |
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所属弁護士会 | 札幌弁護士会 |
弁護士費用
着手金 | 着手金 交渉11万円 調停22万円 訴訟33万円 |
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成功報酬 | 慰謝料・財産分与等の金銭給付がない場合 着手金と同額 |
慰謝料・財産分与等の金銭給付がある場合 11%か着手金のいずれか大きい額 |
※料金はすべて税込み価格です。
費用が準備できない場合は、当事務所を通じて法テラスに弁護士費用の立て替え払い申請ができますので(但し収入条件があります。)ご相談ください。
法テラス利用の場合
着手金 | 法テラス立替金 10万8000円〜15万2000円 法テラスに毎月5000円からの返済、相手方から金銭給付を受けた場合は、その金額から精算します。 |
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報酬金 | 法テラスにおいて、解決の内容に応じて決められます。 |
アクセス
〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階
事務所概要
事務所名 | 吉原法律事務所 |
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代表者 | 吉原 美智世 |
住所 | 〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号 エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階 |
電話番号 | 050-5267-5998 |
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