古山綜合法律事務所

住所 〒573-0032 大阪府枚方市岡東町18-23 枚方近畿ビル4階
アクセス方法 京阪電車・枚方市駅から徒歩30秒

その他の大阪府の離婚に強い弁護士

古山綜合法律事務所の強みと特徴

離婚に関する問題解決に長けた法律事務所

ご自身の思いを“交通整理”することに注力

「古山綜合法律事務所」は大阪府枚方市にある、代表弁護士・古山隼也による法律事務所です。アクセスは京阪電車・枚方市駅から徒歩30秒という便利な立地。事務所開設以来、離婚に関する問題解決を注力分野の一つと位置づけ、豊富な経験を有してきました。

離婚の相談に乗らせていただく場合には、相談者が何を求めておられるかを把握することを常に重視しています。財産分与や慰謝料、親権や養育費などの事柄について、ご自身の思いを“交通整理”して差し上げることを念頭に、丁寧に話をお聴きします。

相談室は「完全個室・防音対応」だから安心して話せる

相談室は「完全個室・防音対応」で相談内容が外に漏れる心配はなく、親子ドアを設置するとともに段差を解消するなどバリアフリー環境を整えています。法律事務所には珍しい「個室」の待合室も設置していますから、いつでも安心してご相談ください。

大阪市職員の経験にもとづいて親身な対応

依頼者の気持ちに寄り添い、想いを映す解決を

たとえば法的な要素に直接関係しなくても、ご本人が話したい事柄に親身に耳を傾けることが重要であり、細かな要素を丁寧に確認し、法的に強く押し出す部分とそうでない部分について選別していく作業が重要です。それによって、依頼者ご本人の気持ちに寄り添い、想いを反映した解決へと話を導いていくことができます。

代表弁護士の古山は大阪市職員の前職があり、当時は窓口で市民の皆様からさまざまなご相談を受けていました。ご相談者のお話をゆっくり丁寧にお聞きし、分かりやすくお答えする仕事に長く就いていたことから、面談での話しやすさには定評をいただいています。まずは気軽な気持ちでご相談ください。

離婚を決めたらできるだけ早い相談が望ましい

協議で離婚が成立すれば、調停離婚よりも負担が軽い

離婚を真剣に考え、別居しようと考える際には、まずは弁護士に相談することをお考えください。持ち出したほうが良い資料や、お子さんをどうするかといった問題は、ご自身で安易に判断して行うべきではありません。ご自身にとって有利な話し合いをしていきたいなら、弁護士のアドバイスを受けることが欠かせないのです。

離婚問題の進行状況に合わせながら、できるだけ早い時期に弁護士との面談・お打ち合わせを行うのが望ましいでしょう。協議で離婚が成立すれば、調停離婚と比較しても、時間も費用もご自身にかかる負担はとても軽いものになります。離婚することを決める段階になれば、ぜひ弁護士にご相談ください。

先日も当事者同士で離婚協議を進め、ある程度の合意ができたあと、「最後の詰めのクロージングの部分を弁護士にお願いしたい」ということで依頼に来られた方がありました。最終的な条件調整と確認を弁護士が行い、正式な離婚協議書を作成して終われば安心で、そうした点でも弁護士を上手に活用いただければ幸いです。

争いが深刻な場合には「離婚調停」へ

弁護士が代理人に付くことで主張の中身が明確に

もちろん、離婚に際して紛争の度合いが高まったり、相手が離婚に応じず、もはや協議では状況が変わらない…といった場合には、家庭裁判所に離婚調停を申立て、解決を図ることになります。

調停の場で、ご自身が求めたい内容を調停委員に的確に理解してもらうためには、主張の中身を整理して、法的な根拠も交えて説得力のある内容にしていくことが欠かせません。そして、話し合いによって得た内容をもれなく調停調書に盛り込むことも非常に大事で、それができるのは、やはり弁護士なのです。

財産分与で大切な、適切な「仕分け」

得るべきものが得られるよう粘り強くサポート

たとえば、離婚に際して決めるべき大事なお金の問題に、「財産分与」があります。財産分与は夫婦の共有財産を2分の1ずつ分けるものですが、ここで大切なのが、財産の内容をいかに正確に把握できるかどうかです。分与の対象にならない特有財産がどこまでの範囲かも、裁判所が調べてくれるわけではなく、ご自身つまり弁護士が明らかにするしかありません。

また、相手側が財産の中身を積極的に開示してくれないような場合には、ご自身の手がかりをもとに、弁護士会照会や調査嘱託などの方法で財産内容を調べていくことが必要です。ご自身への聞き取りをもとに、的確な「仕分け」をすることによって、得るべきものをきちんと得られるよう弁護士のサポートをお受けください。

そのほかお金の問題では、相手側に不貞や不倫などの行為がある場合の「慰謝料請求」があります。当事務所では、事実関係の聴き取りによって依頼者側に有利な事柄を明確にし、それを裏付けるための証拠を確保し、ふさわしい金額へと反映させていきます。

親権は「落としどころ」のないシリアスな問題

弁護士の手助けを受けて問題に対峙してほしい

そして、お子さんがおられるご夫婦の場合には、親権の問題が一番のヤマ場になることが多々あります。財産分与や慰謝料、さらには養育費などの問題ももちろん重要ですが、これらのお金の問題はお互いに譲歩しながら「落としどころ」が見つけられる話です。

ところが親権の問題は、中間を取るといったことができない、お子さんを得るかそうでないかという「0か100か」の事柄になってくるわけです。どうしても争いが先鋭化しがちで、だからこそご自身だけで対処するのではなく、専門家である弁護士の手助けを受けて問題に対峙してほしいと思います。

当事務所はこれまで、親権および面会交流といった子どもの問題ついても豊富な実績があり、過去には父親側に親権が認められたケースも有しています。状況に応じてベストな解決を目指して力を尽くしますのでご相談ください。

古山綜合法律事務所からのメッセージ

弁護士として、適切な方針を速やかに立てることが重要

離婚の問題に際しては、当職は弁護士として、速やかに適切な方針を立てることが大事だと考えています。早期の段階に事実関係を整理し、どういった優先順位のもとで協議や調停を進めていくかをあらかじめ決めておくことが大切なのです。そのためにも離婚に直面したら、まずは気軽な気持ちで、弁護士のもとに相談にお越しになることをおすすめいたします。

所属弁護士

古山 隼也(こやま しゅんや)

登録番号 No.47601
所属弁護士会 大阪弁護士会

芝 光治(しば みつはる)

登録番号 No.61087
所属弁護士会 大阪弁護士会

小畑 紘志(おばた ひろし)

登録番号 No.62885
所属弁護士会 大阪弁護士会

アクセス

大阪府枚方市岡東町18-23 枚方近畿ビル4階

〒573-0032 大阪府枚方市岡東町18-23 枚方近畿ビル4階

事務所概要

事務所名 古山綜合法律事務所
代表者 古山 隼也
住所 〒573-0032 大阪府枚方市岡東町18-23 枚方近畿ビル4階
受付時間 平日 9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考