依頼するかどうかは気にせず、 相続に不安があれば何でも相談を

多摩川あおぞら法律事務所

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事務所名 多摩川あおぞら法律事務所
電話番号 050-5447-8120
受付時間 平日9:00〜18:00
定休日 土日祝日
住所 〒201-0014 東京都狛江市東和泉4-3-7 ウェルスティビル301
アクセス方法 「和泉多摩川」駅から徒歩1分
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
取り扱い可能な事案
  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

多摩川あおぞら法律事務所の強みと特徴

狛江市にある地域に根差した法律事務所

相談者・依頼者に納得いただける提案を重視

多摩川あおぞら法律事務所は東京・狛江市にある地域に根差した法律事務所です。小田急線「和泉多摩川」駅から徒歩0分の場所にあり、狛江市、世田谷区、川崎市、調布市をはじめとする多くの皆様に法的サービスを提供しています。

相続分野のご相談はこれまで数多くお受けしており、今も増えている傾向にあります。ご相談の際には、何よりも相談者・依頼者の方に納得いただけるようなご提案を重視。法律論だけに縛られるのではなく、ご本人のお話をうかがい、納得度をより高めてもらえるようなサポートを心がけています。

相談料は「初回無料」でお受けしており、平日の夕方以降や土日祝でも事前に予約をいただければ柔軟にご対応しています。地域密着を重視した敷居の低さで、いつでも遠慮なく相談してもらえる事務所づくりに留意していますのでどうぞご相談ください。

相続後は遺産分割でトラブルが生じがち

無理に話し合いを進めると問題がこじれてしまう

相続は身内同士のトラブルや争いということもあり、長年の感情的なもつれが相まって問題が複雑になってしまうことが少なくありません。なかでも遺産分割の際に相続人間でさまざまな主張がなされ、話し合いがまとまらないケースが数多くあります。

たとえば相続人の1人に相続財産が集まったり、生前にはほとんど関わりのなかった相続人が、いざ相続が発生すると過度な要求をしてくることもあり得ます。きょうだい相続で行き来のなかった兄弟姉妹が連絡を取ってきたり、前妻の子どもから相続分を求められて困惑するようなケースです。

相続問題の内容はまさに千差万別で、直面される問題やトラブルの中身はさまざまなもの。当事者間では遺産分割協議がまとまらない…、不動産や株式をどうやって分ければよいか、という場合には、無理に話し合いを進めようとしても問題がこじれるだけですので、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

まずは遠慮なく弁護士のアドバイスを受けてほしい

当事務所では、まずは財産調査や相続人調査を丁寧に行うことから始め、可能なかぎり円滑に遺産分割が進むようサポートしてまいります。紛争になっていなくてもご依頼は可能ですし、相続が発生した段階で一度相談いただくことで、その後の相続手続きの留意点や方向性をアドバイスできます。

相談したら依頼しなくてはいけない…ということはありませんので、まずは遠慮なく弁護士のアドバイスをお受けになることをおすすめします。

遺産分割協議がまとまらなければ調停へ

最初から最後まで弁護士自身がお客様にご対応

遺産分割の紛争解決には遺産分割協議および、遺産分割調停という流れがあります。すでに紛争化しているようなとき、やみくもに協議で時間をかけるのは得策ではなく、裁判所に調停を申立て、弁護士や第三者である裁判所の目線を加えて当事者間の合意・解決を促していくことが有効です。

遺産分割調停では弁護士のサポートをお受けになることで、精神的な安心感が高まると思います。また遺産分割は、法律上の問題が数多く存在することが一般的です。ご自身が気づいていない事柄や、落とすべきでない重要な条件などを的確にフォローいたします。弁護士は言葉のプロでもあり、十分な主張を繰り出すことで得られる成果が大きく変わってきますのでメリットも大きいのです。

当事務所では最初から最後まで弁護士自身がお客様に対応し、円滑かつ親身なコミュニケーションの中で解決までサポートしてまいります。どうぞ安心してご依頼ください。

遺留分&相続放棄の相談もお任せを

遺留分を請求すべきかどうかで悩む場合も要相談

相続には「遺留分」という、最低限の遺産を相続できる権利があります。遺留分が侵害されているのではないか? と思い当たった場合、早めに弁護士に相談されることをおすすめします。というのも遺留分侵害額請求権は、相続の開始および遺留分を侵害する事実を知った時から1年間で時効になってしまうからです。

対応が遅れてしまうと、法律上の正当な権利である遺留分の侵害を見過ごすことになってしまいかねません。遺留分を請求すべきかどうかでお悩みの方も含め、遺留分に関する問題は早めに当事務所にご相談いただければ幸いです。

マイナスの財産が多い場合には相続放棄を検討

相続財産に不動産が含まれる場合も、遺産分割が複雑になりがちです。当事務所は地域の不動産業者や司法書士、さらには税理士も含めて専門家や士業との連携も活発です。ご自宅や土地をどうするか…といった相談にもあらゆる面からサポートしてまいります。

また相続財産に借金などのマイナスの財産のほうが多い場合には、「相続放棄」を検討したほうが良いケースがあります。相続放棄は、相続発生後に財産に手をつけてしまうと放棄ができなくなることがあります。相続財産の調査も含め、放棄の実際の手続きまで当事務所で行いますのでお任せください。

相続紛争を防ぐ手段が「遺言書」の作成

遺言書を作るべきか悩むときは弁護士に相談を

相続後の紛争を防ぐための手段の一つが、「遺言書の作成」です。遺言書を作る際はもちろん、作るべきか否かお悩みのときにも弁護士に相談されることをおすすめします。特に大きな財産がご自宅の不動産しかない場合は、相続後に紛争が生じる可能性が高いです。生前は仲良く見えたきょうだいが、相続発生後に争い合うというケースを数多く経験しております。逆に遺言書を作ることにそれほど意味のない場合もありますから、相続が発生した後のことがご心配でしたら、相続を控えた早い段階から相談にお越しになるほうが良いでしょう。

当事務所では遺言書作成の際に、ご自身のご希望・ご意思を詳しくうかがった上で、内容を遺言書に正確に反映するよう努めています。公正証書遺言を基本に、法律の専門家として遺言書の言葉の表現や言い回しを丁寧にチェックしつつ、遺言者様のご要望の内容がしっかりと反映されているかどうかを入念に確認して作成していきます。

後に残されるご家族のためにも、相続に関するご自身のお考えを遺言として残しておくことは有益です。信託遺言の方式も含め、オーダーメイドの遺言書作成をしっかりとサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

多摩川あおぞら法律事務所からのアドバイス

お金と気持ちの両方で納得いただける解決を目指します

相続に際しては、「お金の問題でなく気持ちの問題」…とおっしゃる方が多くおられます。被相続人の方の生前の想いが全部出てくるのが相続であると言えますから、弁護士としても気持ちの部分に寄り添うことが欠かせません。当事務所では、ご本人が言葉に表せないものを形にしていくことも含め、お金と気持ちの両方の部分で納得いただける解決を目指したいと考えています。

相談者の中には、「話を聞いてもらっただけでスッキリした」とおっしゃる方も多くおられ、その言葉をお聞きするだけでもうれしく思います。依頼されるかどうかは二の次ですから、相続に関する悩みがおありでしたら気持ちを楽にしてご相談いただければ幸いです。

所属弁護士

高本 健太(たかもと けんた)

高本 健太(たかもと けんた)

登録番号 No.50908
所属弁護士会 東京弁護士会

弁護士費用

相談料 初回相談60分無料
着手金 33万円~
報酬金 33万円~
遺言書作成 11万円~
相続放棄 お一人5.5万円~

※料金はすべて税込み価格です。

アクセス

東京都狛江市東和泉4-3-7 ウェルスティビル301

〒201-0014 東京都狛江市東和泉4-3-7 ウェルスティビル301

事務所概要

事務所名 多摩川あおぞら法律事務所
代表者 村上 光明
住所 〒201-0014 東京都狛江市東和泉4-3-7 ウェルスティビル301
電話番号 050-5447-8120
受付時間 平日9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考

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