早めのご相談が『揉めない相続』のための一歩になります(西 雄一郎弁護士)

マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)

  • マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)
  • マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)サムネイル0
  • マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)サムネイル1
  • マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)サムネイル2
事務所名 マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)
電話番号 050-5385-4970
受付時間 平日9:00~17:30
定休日 土日祝
住所 神奈川県茅ヶ崎市元町4-1 山口ビル2階
アクセス方法 JR茅ヶ崎駅北口から徒歩3分。茅ヶ崎駅改札を北口(山側)に出て、国道1号方面に真っ直ぐ進みます。イトーヨーカドーのある交差点の角、1階に整骨院の入っているビルの2階です。
  • 電話受付可能
取り扱い可能な事案
  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)の強みと特徴

JR茅ヶ崎駅北口から徒歩3分の法律事務所

相続のベストタイミングは「相続を少しでも考えた時点で」

はじめまして。マイタウン法律事務所の弁護士・西 雄一郎(にし ゆういちろう)と申します。

相続は、どなたかが亡くなった時点で開始されます。しかし、相続が滞りなく進むとは限りません。財産を残す側は「自分の財産は少ないから、子どもたちで均等に分ければいい」と思っていても、残された側は「介護をした自分が多くもらいたい」「不動産は自分が取得したい」…と別の考えを持っていることが少なくありません。

このような気持ちのずれが、後々の相続争いに発展する可能性があります。「相続を少しでも考えた時」。これが相談に来ていただくベストタイミングです。

ご自身が亡くなったときに備える

生前に「遺言書」を作成して争いを防ぐ

残されたご親族が相続で争わないためにできること、それは「遺言書」の作成です。法的なルールを守って作成された遺言書により、「誰に・どの財産を・いくら残すのか」を指定することが可能です。

なお、法律上の要件を満たさない書面は、遺言書のつもりで作ったとしてもその効力がありません。また、相続財産の一定割合を一定の相続人に保障する「遺留分」を無視した遺言書は、かえって争いの火種となってしまう場合があります。

弁護士に作成を依頼することで、遺言書に関する形式の不備や内容の記載漏れを防ぐことができます。

どなたかがお亡くなりになって相続人となった

財産調査と相続人調査

亡くなられた方が遺言書を残していない場合、原則として法律で定められた法定相続分に従って遺産分割を行うことになります。しかし、法律で決まっているのは割合だけです。
誰が相続人で、どんな相続財産があるかは、ご自身で調べる必要があります。そのうえで、相続人同士で話し合って、誰が何を相続するかを決めなければなりません。

財産調査、相続人調査をするためには銀行への照会や役所での戸籍の取寄せが必要になってきます。お一人で対応することは大変なケースもありますので、まずは調査の手続きそのものが煩雑かどうかを相談で確認すると良いでしょう。

相続放棄をしたい

亡くなられた方が、ほとんど財産を有していない、あるいは借金の方が多い、ということもありえます。その場合、裁判所に対し相続放棄の手続きを取ることができます。原則として、相続発生から3か月以内に手続きを取る必要がありますので、お早めにご相談ください。

「遺産分割協議書」の作成

遺産総額と相続人の把握が完了後、遺産分割協議を行います。通常は、協議の内容を文書化した「遺産分割協議書」を作成します。協議書は、後日起こりうる様々な紛争を防止する役割を果たします。

遺言書と同様、作成には弁護士への依頼をおすすめいたします。

揉めてしまった場合も、早めにご相談ください。

ご親族と揉めないに越したことはありません。しかし、遺言書の内容が遺留分を考慮したものでない、遺産分割協議における他の相続人の提案に納得できない…といった理由で揉めることがあります。こうした場合には、ご自身の希望や他の相続人のご提案が法的に適切なものなのか、法的に適切に分割する場合には、どのような方法があるのか、そうした点について弁護士に速やかにご相談ください。

遺留分侵害額請求の時効は1年

遺言や生前贈与によって、ご自身がもらえる遺産が大幅に減ってしまった場合には、遺留分侵害額の請求が可能な場合があります。ただし、遺留分が侵害されていることを知ったときから1年以内に請求しなければ請求権が消滅するという制限があるので、お早めにご相談ください。

調停・審判・訴訟

相続における争いは、時に調停・審判・訴訟といった裁判所の手続に進むこともあります。こうなった場合は、ご自身のみで対応することは、きわめて困難な場合が多いため、弁護士への依頼を強くおすすめいたします。

必要な資料を揃え、法律用語を駆使した書面を作成するのは非常に手間のかかる作業です。さらに、調停委員や裁判官を味方につけるためには、法律用語に関する知識に加え、ご自身の主張を効果的に伝えるテクニックが必要になってきます。

法律用語を駆使した書面の作成や、法廷での主張・立証は、専門家である弁護士がお力になります。

解決事例

◆亡き父の遺産分割について、父の後妻から300万円の提案があったとして前妻の子からご相談いただいたケース。遺産総額を調査し、それを踏まえて交渉を行った結果、受取額を1000万円以上にすることができた。

◆亡くなった母親が「全財産を妹に譲る」旨の遺言書を残していた。訴訟をした結果、遺留分として700万円以上受け取ることができた。

◆亡くなった妻の通帳等を整理していた所、妻名義の負債が発覚した。遺産より負債の金額が大きかったため、裁判所に相続放棄申述申し立てを行い、認められた。

こんな相談も受け付けています。

・限定承認手続き
・遺言書作成に付随する遺言執行

西 雄一郎弁護士よりメッセージ

「相続を少しでも考えた時」。この時点では「何が分からないのか分からない」という方多いでしょう。しかし、その段階でご相談頂くことが『揉めない相続』を可能にします。質問内容がまとまってなくても構いませんので、是非一度ご心配事をお聞かせください。

当事務所は、茅ヶ崎駅北口から徒歩3分とアクセスしやすい立地にあります。新型コロナウイルス対策として、お電話でのご相談も可能ですので、お気軽にご利用ください。

所属弁護士

西 雄一郎(にし ゆういちろう)

西 雄一郎(にし ゆういちろう)

登録番号 No.46457
所属弁護士会 神奈川県弁護士会

弁護士費用

相談料
(来所・電話)
30分ごとに5000円(税込)

交渉

着手金 220,000円~330,000円(事案に応じ加算)
報酬金 330,000円~440,000円 または経済的利益(回収 等)の11% のいずれか多い額
実費 事案に応じ(内容証明郵便発送費用 等)

調停

着手金 330,000円~440,000円(事案に応じ加算)
報酬金 440,000円~550,000円 または経済的利益(回収額等)の11% のいずれか多い額
実費 事案に応じ(印紙代、郵券代 等)

訴訟

着手金 550,000円~660,000円(事案に応じ加算)
報酬金 550,000円~660,000円 または経済的利益(回収額等)の11% のいずれか多い額
実費 事案に応じ(印紙代、郵券代 等)

相続放棄手続

手数料 110,000円~

限定承認手続

手数料 事案に応じ

相続人調査

手数料 事案に応じ

相続財産調査

手数料 事案に応じ

文書作成

・手数料

遺産分割協議書 事案に応じ
自筆遺言書案作成 33,000円~55,000円
※ 簡易な事案の場合です。詳細は弁護士より直接ご説明いたします。
公正証書遺言作成 110,000円~165,000円
※ 簡易な事案の場合です。詳細は弁護士より直接ご説明いたします。

遺言執行者受任

手数料 事案に応じ

※上記は税込み価格です。

アクセス

神奈川県茅ヶ崎市元町4-1 山口ビル2階

神奈川県茅ヶ崎市元町4-1 山口ビル2階

事務所概要

事務所名 マイタウン法律事務所(西雄一郎弁護士)
代表者 勝俣 豪
住所 神奈川県茅ヶ崎市元町4-1 山口ビル2階
電話番号 050-5385-4970
受付時間 平日9:00~17:30
定休日 土日祝
備考

その他の神奈川県の遺産相続に強い弁護士