熟年離婚してよかった?経験者に聞く離婚のきっかけ、準備、その後の変化

今回、離婚弁護士相談広場 編集部では、熟年離婚(婚姻期間20年以上の離婚)を経験した50代・60代の女性79名を対象にアンケート調査を実施しました。
本調査では、熟年離婚に踏み切るまでの検討期間ときっかけ、離婚前後での生活実感・気持ちの変化、財産分与の実態、弁護士への相談状況など、実際に熟年離婚にふみきった当事者から回答を得ました。
今回は、調査を通じてわかった、熟年離婚した場合の課題と成果、熟年離婚したことそのものへの納得感など、当事者のリアルな声をご紹介していきます。
あなたの離婚経験(熟年離婚)に関するアンケート
実施:離婚弁護士相談広場 編集部
回答方法:Webアンケート調査
調査日時:2026年1月26日~2月3日
調査対象:熟年離婚(婚姻期間20年以上の離婚)を経験した50代・60代の女性
回答者数:79名
目次[非表示]
熟年離婚の検討期間「3年以内」が46.9%で最多

離婚を考えはじめてから実際に熟年離婚に至るまでの期間について尋ねたところ、「1~3年」と回答した人が46.9%と最も多い結果となりました。
熟年離婚というと、長年の不満が積み重なった末に決断するイメージがありますが、実際には離婚を意識してから3年以内に踏み切るケースが半数近くを占めています。
婚姻生活が20年以上に渡っていたとしても、必ずしも熟年離婚の検討期間まで長期にわたるわけではないことが明らかになりました。
離婚を考えて10年目も大きな区切りに
ピークである「1〜3年」の検討期間を過ぎると、「4〜9年」は6年間の合計で17.7%と一度割合が下がります。ところが、その後の「10年」は単年で15.2%と再び大きく増加しました。
子どもの独立や退職といったライフイベントが重なりやすい時期でもあり、「離婚を考えはじめて10年」をひとつの節目として決断に踏み切る人が多いと考えられます。
さらに、「11年以上」と回答した人も20.4%と全体の約2割を占めています。中には20年、30年、最長で50年という非常に長い期間を経て離婚に至ったケースも見られました。
熟年離婚、弁護士に相談した人は約4分の1強、そのうち半分以上が正式に依頼

熟年離婚の際に弁護士へ相談したかを尋ねたところ、「相談だけした(依頼はしなかった)」が12.7%、「弁護士に相談し、正式に依頼した」が15.2%でした。
両者を合わせると27.9%となり、熟年離婚経験者の約4分の1強が弁護士に相談しており、そのうち半数以上が正式に依頼していたことがわかります。
一方で、最も多かったのは「相談しなかった」(72.1%)という結果でした。
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熟年離婚される夫の特徴「借金・浪費癖」「モラハラ、コミュニケーション不全」

熟年離婚の決意につながった夫の特徴を問う質問では、「借金・浪費癖があった」16.5%が最多となりました。
「金銭や経済面の管理が一方的(ケチ・経済的DV等)」も8.9%の7位となっており、合計すると25.4%、約4人に1人が夫のお金の問題を熟年離婚のきっかけとして挙げました。
続いて「威圧的な態度や人格を否定する言動(モラハラ)」13.9%、「話が成立せず、話し合いができなかった(コミュニケーション不全)」12.7%、「将来の生活について、考え方の違いをすり合わせようとしなかった」12.7%が続き、夫婦間の心の問題や意識のズレが熟年離婚に大きくつながることがわかりました。
金銭面の問題と、コミュニケーションの問題が並ぶ結果に
「借金・浪費癖」などの金銭面は生活基盤に直結するもので、問題が表面化すれば離婚を強く意識するきっかけになります。
一方、「モラハラ」「話し合いができない」といったコミュニケーション上の課題は、日常の中でストレスとして積み上がり、時間をかけて熟年離婚の要因にまで至るものと考えられます。
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経済面・生活面では離婚後の生活を8割近くがポジティブに評価

離婚後の現在の生活状況を問う質問では、「安定して生活できている」48.1%、「なんとか生活できている」31.6%で合計79.7%、熟年離婚経験者の8割近くが離婚後の現在の生活をポジティブに捉えている状況が確認されました。
一方「生活はやや厳しい」13.9%、「かなり生活が厳しく苦しい」6.3%と厳しい見立ての回答も合計で2割程度となりました。
熟年離婚後の気持ち、半数以上が離婚前の想像よりも楽に

離婚後の生活について、気持ちの面でどう感じているかを尋ねたところ、「想像していたよりも生活が楽になった」が51.9%で最も多い結果となりました。
9割以上が前向きな実感を得る
さらに「おおよそ想像通りだった」40.5%も合わせると、9割以上の方が熟年離婚後の生活を、離婚前の想像の範囲内、もしくはそれ以上に楽だったと捉えており、気持ちの面ではポジティブな変化と感じている人が大半であることがわかります。
一方で、「想像していた以上に大変で苦労した」と回答した人も7.6%いました。
熟年離婚後に感じる負担は「お金」と「孤独感」

前の質問で「想像以上に大変で苦労した」と答えた方に、離婚後の生活で最も負担に感じた点を尋ねたところ、「金銭・経済的な問題」が66.7%で最も多く、続いて「孤独感・精神的な辛さ」が33.3%という結果になりました。
その他の項目は選ばれておらず、熟年離婚後に負担として大きくのしかかるのは、まず経済面、次いで孤独感や精神的なつらさであることが明確に示されました。
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総合評価は8割以上が「熟年離婚して良かった」

熟年離婚をして良かったと思うかを尋ねたところ、「とてもそう思う」が58.2%、「どちらかといえばそう思う」が24.1%となり、合わせて82.3%、8割以上の方は熟年離婚という人生の選択を肯定的に評価していました。
一方で、「どちらとも言えない」と答えた人が11.4%いたほか、「あまりそう思わない」3.8%、「まったくそう思わない」2.5%と、否定的な評価を示した人は合計6.3%にとどまりました。
否定的評価層より多い「どちらとも言えない」層
肯定的評価が8割を超える一方、「どちらとも言えない」が、否定的評価層よりも多い1割強程度いた結果からは、一定数の方の離婚への評価を逡巡する気持ちがうかがえます。
熟年離婚経験者の実体験をふまえたアドバイス
最後に「離婚前の自分に向けたアドバイス」という形で、熟年離婚経験者のみなさんの体験・経験に基づき具体的なアドバイスをいただいたのでご紹介します。
集まったアドバイスの内容別でカテゴリー分けして整理すると、主に以下のようになりました。
- 離婚決断のタイミング(もっと早く決断すべきだった)
- お金や仕事、生活設計の準備の必要性
- 婚姻中から話し合うことの重要性
- 財産分与の準備は計画的に
- 弁護士の選び方
- 婚前の結婚観・結婚したことへの後悔
- 自分を冷静に顧みて、後悔のない選択を
- 懲りない夫の性格・性質
- 熟年離婚で精神的に楽になる
以下では、カテゴリーごとに集まったコメントを見ていきます。
離婚決断のタイミング(もっと早く決断すべきだった)
- 手続きが面倒でずるずると別居生活を続けていたがもっと早く離婚してすっきりすればよかったと思う(東京都・60歳 女性)
- 子供たちが就職するまで、離婚を延ばした為、自分の身体や心がぼろぼろになってしまった。 若いうちに離婚していれば、もっと明るい毎日を送れたと思う。(福岡県・64歳 女性)
- 結婚初期に相手がおかしいことに気付いていたのに離婚するまで25年も我慢したが相手の人格は変わるものではないのでもっと早く決断すべきだった。(神奈川県・63歳 女性)
- 生活は思ったよりなんとかなるので 早く決断した方が良い。(愛知県・77歳 女性)
- 子供の事を考え先延ばししてたが、もっと早く離婚してたら良かった(愛知県・62歳 女性)
- 周りのことばかり考えず自分を大事に、もっと早く若い時期に決断すべきだった。もっと人生楽しめたと思う。(兵庫県・58歳 女性)
「もっと早く離婚していればよかった」という声は、寄せられた回答の中でも特に多く見られました。離婚後の生活が落ち着き始めると、それまで先延ばしにしてきた時間が“取り戻せないもの”として実感されるのかもしれません。
また、年齢を重ねるほど体力や気力は若い頃のようにはいかず、働く機会も徐々に限られていきます。こうした現実を踏まえると、決断が遅れたことへの後悔につながりやすい側面もあると考えられます。
お金や仕事、生活設計の準備の必要性
- もう少し早い段階で新生活の準備をしていけばよかった。(愛知県・70歳 女性)
- 仕事がしっかりしていれば離婚した方がいい人生を送れる(千葉県・55歳 女性)
- 金銭的な地盤を整えてから離婚すべし(神奈川県・62歳 女性)
- DV等の緊急性がないなら、急がず先々の事を考えお金はあった方が良い(北海道・67歳 女性)
- 週2パートだけの仕事だったので離婚する2年前位から週5のフレックス社員になりました。 収入を安定させてから離婚しました。大変だったけど 今考えると60歳前に離婚して良かった。時期が遅かったら離婚を我慢したかもしれません。(宮城県・63歳 女性)
- あらゆるシュミレーションして、計画的に冷静に熟考して事を進めて出来る限りの事をしたので満足です(新潟県・75歳 女性)
「もっと早くお金や仕事、財産分与の準備をしておけばよかった」という声も多く寄せられました。
熟年離婚では、年齢的な理由で収入を増やす手段も限られてくることも多く、離婚後の生活を一人で立て直すことに不安を抱く人は少なくありません。家計面での事前準備の有無が、離婚後の生活安定に大きく影響することを実感しているものと考えられます。
婚姻中から話し合うことの重要性
- とにかく話し合いが足りなかった。その都度、お互いに不満や怒りを口に出して話していたらと思う。その時の気まずい雰囲気を避けていて乗り越えてこなかった結果だと感じている。(埼玉県・66歳 女性)
- 言いたいことは明日言え。そして言葉にしたら現実になることを実感した(長野県・65歳 女性)
- 何事にも2人で話し合う事が大事(三重県・74歳 女性)
- 要求は言ったほうが良い(神奈川県・76歳 女性)
長い結婚生活の中で「言っても変わらない」「波風を立てたくない」と我慢を重ね、話し合いを避けてきたことを悔やむ声も多く寄せられました。
離婚という結果に至った後になって、当時黙っていたことが夫婦間の関係や状況を固定させてしまった、夫婦として取り得る選択肢を狭めてしまったと反省している人も少なくないようです。
財産分与の準備は計画的に
- めんどうだからと話し合いをせず、財産放棄するのは割に合わない(東京都・66歳 女性)
- もう少し財産分与の事を把握して勉強しておけば良かった。相手に押し切られる形で財産分与の金額を決めたけど本当は もっと貰えたんじゃないかと思う。(富山県・62歳 女性)
- 子供には、金銭面の援助や夫の退職金からの分与等の取決めを書面などを準備してきちんとした形で残すようにすれば良かったと思っています(青森県・52歳 女性)
- 長い間家庭内離婚生活だったが、子供が18歳になるまで我慢して良かった。二人分の大学費用も全部払ってもらった。退職金もかなりもらってから、印鑑をついた。(兵庫県・75歳 女性)
十分な財産分与を受けられたかどうかは、熟年離婚に納得できるかどうかを左右する大きなポイントです。婚姻期間が長ければ長いほど夫婦の共有財産は増え、本来受け取れる金額も大きくなるのが一般的です。
その一方、離婚後に「もっと知識をつけておけばよかった」「準備が足りなかった」と後悔する声も多く寄せられており、財産分与の仕組みの理解が、離婚後の生活の安定に直結することを、実際に経験した人ほど強く実感しているものと考えられます。
弁護士の選び方
- 弁護士はよく選ぶ(千葉県・61歳 女性)
- 弁護士依頼は、失敗した。やはり知人等の紹介をたのむべきだった。(大阪府・71歳 女性)
弁護士選びを後悔する声もいくつか寄せられました。
熟年離婚は、法律の問題であると同時に、長年の感情が絡むデリケートな問題でもあります。長く一緒に過ごした相手だからこそ、些細な行き違いが大きな対立につながることもあります。
自分の譲れないポイントをきちんと理解し、寄り添ってくれる弁護士かどうかは、トラブルを円滑に解決するうえで非常に重要です。
婚前の結婚観・結婚したことへの後悔
- 結婚前の交際期間が短かったので、相手を含め、親兄弟が良くわからなかった。もっとじっくり交際をしていたら、長年、絶えなくても済んだかと思う。(東京都・69歳 女性)
- 金銭感覚の違いは努力してもすりあわせられないので、身分の違う人とは結婚しない方が良い。(千葉県・60歳 女性)
- 第一印象が悪い相手とは結婚しないこと。まわりが無理やり押し付けてもはっきり断ること(滋賀県・69歳 女性)
- 人を見る目を養いなさい。(熊本県・70歳 女性)
- そもそも結婚する前に共通の価値観を話し合えばよかった。(北海道・71歳 女性)
離婚後に過去を振り返る中で、結婚当初の見極めが甘かったと感じ、それを反省点として挙げる人もいました。
長い婚姻期間を経ている熟年離婚では、ちょっとした価値観や金銭感覚の違いでも日常の中でズレが積み重なり、大きな負担に感じてきた人も多かったものと思われます。
自分を冷静に顧みて、後悔のない選択を
- 後悔しないように色んな手を尽くしてから決めるのがいい(東京都・55歳 女性)
- ケースバイケースだから自己責任。(埼玉県・72歳 女性)
- 我慢はせず、相対的に(茨城県・50歳 女性)
- 相手を憎まない(東京都・51歳 女性)
- 自分自身の反省をしっかりとするべき。自分が原因を作ったのなら相手に素直に謝るべき。 客観的に見たらなにも悪いことしていないが、自分が悪かったと自分で感じているので。(大阪府・71歳 女性)
- やれば出来る(大阪府・61歳 女性)
熟年離婚という大きな問題にどう向き合うか、心構えについてもアドバイスが寄せられました。
「自分を冷静に顧みて、後悔のない選択を」と、少し距離を置いた視点の言葉が目立ったのは、生活や家族関係、感情が一度に揺れる決断をした熟年離婚経験者ならではのことでしょう。
懲りない夫の性格・性質
- 夫はギャンブルが好きで借金を3回したので離婚を考えて 熟年離婚しました(鹿児島県・65歳 女性)
- 若いころに書いていた離婚届があったので、一方的な喧嘩の流れでそれを使い離婚すると言われた。夫の性格上言い出したらひかないので受け入れた。夫の離婚を言い出す発端が全くわからないが、夫の性格を考えるとしかたがなかった。(東京都・67歳 女性)
懲りない夫の性格・性質に、どこか呆れを含みながら離婚を決断したという声も寄せられました。
夫の好みやこだわりを「個性」として受け流せているうちはまだ良いのですが、その行動や態度に違和感や負担を感じ始めたなら、結婚生活そのものを見直すタイミングなのかもしれません。
夫のその性質は、この先も大きく変わらない可能性があるからです。
熟年離婚で精神的に楽になる
- 色々な事を知らないで、考えることもできないでいたけれど、離婚して自分の人生を生きられて本当に良かったと思う。(三重県・72歳 女性)
- 第二の人生として、これから自由にたのしむべし。(香川県・57歳 女性)
- 精神的な面でとても気持ちが楽になった(大阪府・56歳 女性)
- 離婚後精神的に楽になるので、頑張りなさい。でも離婚後もある程度連絡することが必要なので、その覚悟をしておくこと、またそれを相手に説明して納得させること。(長野県・64歳 女性)
離婚前に抱えていた不安や重荷が大きいほど、離婚後の実生活が落ち着いたとき「思ったより大丈夫だった」「気持ちが軽くなった」といった変化も感じやすくなります。
熟年期は“これからの時間”を意識しやすく、自分の人生を取り戻したような前向きな実感が生まれやすいのかもしれません。
一方で、夫との関係を完全に断ち切れない場合もあり、自由になった感覚と現実的な負担が同時に存在する複雑な心境もうかがえます。
まとめ
今回の調査では、熟年離婚(婚姻期間20年以上の離婚)を経験した人たちに、離婚を考え始めてから決断に至るまでの期間や、離婚前後の生活・気持ちの変化について聞きました。
離婚を考え始めてから踏み切るまでの期間は「1~3年」が最も多く、長く迷い続けた末の決断だけでなく、検討を始めて比較的早い段階で離婚に至るケースも少なくないことがわかりました。
離婚後の生活で課題として挙がったのは、「金銭・経済的な問題」や「孤独感・精神的なつらさ」といった現実的な部分です。
一方で、経済面・生活面・心理面のいずれにおいても、離婚したことで前向きな変化があったという声が大半を占め、熟年離婚したことへの総合的な満足度では8割以上が肯定的な評価を示しました。
自分の人生・生活を前向きに切り替える選択肢としての熟年離婚
これらの結果から、熟年離婚は、長年の結婚生活に区切りをつけ、自分の人生を立て直すための前向きに切り替える選択肢として、実際に離婚に踏み切った経験者からも肯定的に捉えられていることがうかがえます。
ただし、「金銭・経済的な問題」が課題として挙げられたように、離婚を進めていくにはまず離婚後の収入・住まい・生活費など、具体的な見通しを持って準備を進めることが不可欠です。準備不足のまま進めれば、離婚後の新生活が悲惨な状況に陥るリスクは高まり、自分がした離婚という選択への満足度や納得感も下がってしまいます。
財産分与や慰謝料などの条件整理、相手との交渉の進め方については、弁護士に相談することで方針が明確になり、手続きもスムーズな進行が期待できます。
すぐに離婚に向けて動く段階でも、まだ迷っている段階でも、熟年離婚の可能性をお考えの場合は一人で抱え込まず、離婚問題に詳しい弁護士に相談することをおすすめします。
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