債務整理に関する記事一覧
-
任意整理の支払いが遅れそう!一回、ニ回の延滞・滞納でどうなるか解説
債務整理(任意整理)後に延滞を発生させないためには、一度の支払額を無理のない金額に設定しておくことが一番です。 万が一、支払いが遅れ、債権者に無断で延滞・滞納してしまった場合は、一括返済を求められたり強制執行で給料を差し押さえ...
-
アコム返済体験談|アコムの返済ができなくなった場合の相談先は?
不況の煽りで自腹営業にのめり込むことになった会社員の債務整理体験談です。男性はアコムのATMで10万円を借り入れましたが、2か月後の借入限度額30万円への増額でつい気持ちが緩み、重ねて借り入れをしてしまったことから、返済に行き...
-
債務整理(任意整理)で保証人や連帯保証人はどうなる?恐ろしいリスクを紹介
たとえ家族でも、保証人になっていない限り借金の肩代わりをする必要はありません。債務整理で最も大きな影響を受けるのは、個人再生・自己破産の保証人です。 主債務者は債務整理をして借金が減額または免除されても、保証人は全額返済の義務...
-
全債務のうち一部を債務整理の対象にすることは可能?債権者平等の原則も解説
債務整理は、債権者平等の原則を重視しながら抜本的な経済的再生を目指すため、基本的には債務の一部のみに絞ることはできません。 しかし任意整理では、ローンや保証人付きの債務などは対象から外すことも可能です。もし債務の一部に絞りたい...
-
遅延損害金とは?遅延損害金の支払いをカットする債務整理のポイント
遅延損害金とは 遅延損害金は、返済期限に遅れたときに支払う損害賠償金 遅延損害金とは、借金の返済期限に遅れたとき(履行遅滞)に発生する損害賠償金です。 最初に約束していた返済期限が過ぎても借金を返してもらえないと、債権者は損害...
-
債務整理中や整理後に借入(借金)は可能?恐ろしいデメリットを紹介
債務整理中にお金を借りようと思っても、借り入れの申し込みに応じてくれる金融機関はほとんどありません。無事に借りられたとしても、様々なデメリットが待ち構えています。 最悪の場合、整理対象の金融機関には交渉に応じてもらえなくなり、...
-
債務整理が家族(子供)に与える4つの影響|暮らしや人生へのデメリットは?
債務整理で家族に最も影響が出るのは、家族が保証人になっている場合です。自己破産の場合債務者の債務は免除されますが、保証人になった家族は代わりに返済する義務を負うからです。 一方、日常生活については厳しく制限されることはありませ...
-
債務整理をすると官報やブラックリストに掲載される?
債務整理をすると、その情報はどこまで広まるものなのでしょうか?自分が債務整理をした情報がどこまで世間の目に触れ、どこまで影響するのか非常に気になるところですよね。しかし、情報が出る場所は、官報と信用情報機関の2ヶ所だけです。手...
-
任意整理後の繰り上げ返済の効果とは?住宅ローンとの違い
任意整理後の「繰上げ返済」には、返済生活から早く抜け出せる・遺産相続などまとまった臨時収入があった場合に浪費を防げるなどのメリットがあります。しかし、住宅ローンの繰上げ返済と違って借金の総額を減らす効果はありません。深く考えず...
-
口座凍結とは?債務整理で銀行口座が凍結される期間と対象対策
銀行からの借り入れを債務整理する場合、銀行は債務者の口座を凍結し、残っている預貯金を残債との相殺に充てます。一時的に引き出しや引き落としができず不便になるので、債務整理前に預貯金は全て引き出し、給与受け取り口座や公共料金などの...
-
自己破産者が結婚|ブラックリスト(借金)でもクレジットカードやローン、携帯は作れる?
各金融機関は、債務者が結婚したとしてもあらゆる手を駆使して情報を追跡しようとしてきます。 そのため、旧姓を隠したままローンやカードの申し込みをすると、ますます経済的信用を失うことになりかねません。審査の申し込みをするときには、...
-
「利息の引き直し計算」は債務整理をする上で欠かせない手段
債務整理には欠かせない手続きのひとつが利息の「引き直し計算」です。現行の利息制限法に照らして利息の計算をしなおすことで、利息を払い過ぎていることが発覚するケースが後をたちません。金利が高かった時代に借金をした人は、弁護士などに...
-
自営業者・個人事業主が個人再生手続きを行うとどうなるか?
自営業者や個人事業主の場合、個人再生のときに売掛金が残っていると、それが財産とみなされ債務整理手続後に返済すべき金額が多くなる可能性があります。 選ぶ手続方法によっては事業の存続にも関わるため、どの手続をとるのがよいのかについ...