品川高輪総合法律事務所

下記の情報は2024年01月17日時点での情報です

住所 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル11F
アクセス方法 品川駅高輪口を出て国道15号線(第一京浜)左手へ徒歩3分

その他の東京都の交通事故に強い弁護士

品川高輪総合法律事務所の強みと特徴

交通事故の問題解決に真摯に取り組む事務所

「相談しやすさ」を大切に、依頼者の「納得度」を重視

「品川高輪総合法律事務所」は品川駅高輪口を出て徒歩3分のアクセス便利な法律事務所です。お勤めの方が仕事帰りに寄りたい、休日に相談にお越しになりたいなどさまざまなニーズに応えられるよう、平日夜間や休日なども面談に応じています(要予約)。

面談時には丁寧な聴き取りとわかりやすい説明を心掛け、依頼者の方の「納得度」に重きを置き、「依頼者の経済的利益を最大化する」ことに注力しています。そのためにも相談時の意思の疎通を重視し、初回ご相談(1時間)は無料。電話やメールでのご対応も含め、連絡の取りやすい体制と緊密なコミュケーションを心がけています。

いつでも気軽に相談をいただきやすいように、敷居の低い親しみやすさを大切に考えています。「人として仲良くなれる」ことを大事に、常に相手と同じ目線に立ち、話しやすい状況を作るコミュニケーション力を心がけていますのでいつでも遠慮なくご相談ください。

交通事故を弁護士に相談するメリットは?

事故の被害に合わせた適正な損害賠償額が得られる

弁護士に依頼をいただくと、保険会社の提示する損害賠償額(示談額)が適正な額で請求できますから、ほとんどのケースで金額が上がります。弁護士は、裁判基準に基づき保険会社と交渉し、保険会社が応じないのであれば、訴訟という選択肢をとることができます。その結果、事故の被害に合わせた適正な損害賠償額を得ていただくことが可能になるのです。

また事故後の損保会社との交渉はとかくストレスを感じるものであり、弁護士に依頼をいただくと、代理人として対応をすべてお任せいただけます。ご本人に安心してケガの治療に専念いただける点もメリットでしょう。

交通事故事案に関する総合サポートに注力!

当事務所は総合法律事務所であり、あらゆる視点や切り口から交通事故の問題に対応することも可能です。たとえば重大事故によって高次脳機能障害で判断能力を失ってしまい、成年後見申立をしなければならないような局面や、刑事事件の被害者参加制度を利用する場合、また労災申請も併せて行う場合など、他分野にわたる問題にも広範囲に対応できます。

事故後はできるだけ早めの相談を!

治療の段階から細かなアドバイスを提供

交通事故に遭われたら、できるだけ早く相談にお越しください。事故直後から、加害者・保険会社とのやりとりは始まりますし、後遺障害認定のための用意や保険会社に対する損害賠償請求のための準備も必要です。

警察とのやりとりや刑事資料の入手、医療機関とのやりとり、労災申請を行うかどうかなど、事故直後の段階で全体の方向性や方針を決めることも大切。適切な治療の受け方など、後の損害賠償で不十分な内容にならないよう、早い段階から弁護士の専門的なアドバイスを受けることが重要なのです。

中には休業損害の請求や過失割合の認定が不十分な場合など、保険会社からの提示が納得のいかない内容になっているケースは少なくありません。示談交渉が本格化するのは、ケガの治療が終わって損害が確定してからですが、それよりも早い段階で細かなサポートを行いますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

後遺症が残れば「後遺障害」認定を申請

適正な等級を得るための細かな対応に定評

交通事故によるケガで後遺症が残ってしまった場合に、損害賠償には「後遺障害」という概念があります。後遺症の症状や状態について、審査機関が定める条件を満たすものが該当し、認定になると同時に1~14級までの等級によって示されます。

この後遺障害の有無や等級は損害賠償額に大きな影響を与えるため、適切な認定を受けることが非常に重要です。後遺障害認定の申請の方法には2つの方法があり、ひとつは相手方の保険会社による「事前認定」、もう一つは被害者側による「被害者請求」です。

当事務所では依頼者の方の満足と納得の度合いをより高めるために、原則として被害者請求による手続きにこだわっています。適切な後遺障害診断書を作成するための医師面談や、画像診断資料や意見書の添付など、後遺症の内容にふさわしい等級を得るために細かなサポートをご提供。当事務所は治療段階からの専門的アドバイスを提供していきますので、お早めにご相談ください。

過失割合を安易に鵜呑みにしないこと

可能な限り現場を訪れ、事故の状況を確認

事故の「過失割合」も損害賠償額に大きく関わります。保険会社から提示された割合に納得できなければ、弁護士に相談してください。

保険会社が提示する過失割合は必ずしも適正ではありません。事故発生時の速度や現場の見通しなど、個別の事情が考慮されていない可能性があるのです。当事務所は可能な限り事故現場を訪れ、当時の状況を確認。依頼者にとって有利になる証拠を探し、納得いただけるよう訴訟を含めて最後まで一緒に戦います。

当事務所では、過失割合の修正事例はもとより、重大な交通事故(後遺障害1級相当)、高次脳機能障害の事案、医療訴訟まで、あらゆる交通事故事案の解決実績を有していますので、どのような問題で遠慮なくご相談ください。

無保険や自転車事故による被害もご相談を

加害者が任意保険に加入していない場合に、自賠責保険でまかなえない補償額を訴訟で請求した事件で、その金額が支払われないことへの対応事例もありました。こうした事例では、債権回収業務も派生するなど、他方面からのアプローチが必要になります。

また最近では自転車による事故賠償も増えているなど、任意保険に関連しないケース(相手が無保険の場合)のご相談も、当事務所で臨機応変に対応しています。

品川高輪総合法律事務所からのアドバイス

「依頼者の経済的利益の最大化」に向けて親身にサポート

事故後は早期に相談にお越しいただければ、適正な損害賠償額の獲得に向けた準備を周到に進めることができます。当事務所の代表弁護士は、日弁連の交通事故相談センターの相談員も務めています。物損から重度の人身事故まで、「依頼者の経済的利益の最大化」に向けて専門的かつ親身なサポートをご提供しますのでぜひ早めにご相談ください。

弁護士費用特約

保険会社から弁護士費用が支払われる特約

弁護士費用特約とは、保険会社から弁護士費用が支払われる特約です。保険内容によっても異なりますが、おおむね法律相談料10万円、弁護士費用及び実費として300万円を上限として、保険金が支払われることが多いようです。

ご契約時に意識してなくとも損保のプラン内容に弁護士費用特約が付帯されていることが多くあります。ぜひ一度ご確認ください。

所属弁護士

根本 智人(ねもと ともひと)

根本 智人

登録番号 No.49476
所属弁護士会 東京弁護士会

生井 絢子(なまい あやこ)

弁護士生井絢子

登録番号 No.48761
所属弁護士会 第一東京弁護士会

青山 侑源(あおやま ゆうげん)

弁護士青山侑源

登録番号 No.57752
所属弁護士会 東京弁護士会

アクセス

東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル11F

〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル11F

事務所概要

事務所名 品川高輪総合法律事務所
代表者 根本 智人
住所 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル11F
受付時間 平日9:00~21:00、土曜9:00~18:00
定休日 日曜、祝日
備考 ※事前予約で時間外も対応可